つくばフォーラム2018

展示ご案内  NTT展示/アクセスネットワーク先進技術

NTT

アクセスネットワーク先進技術

 

は「おすすめ展示」です。

5Gサービスは盛りだくさん、でもネットワークは1つでOK!
5G/IoT時代のマルチサービス収容に向けたレイヤ2ネットワーク技術
モバイルフロントホールのような低遅延サービスと遅延要求が緩い他サービスを同一ブリッジネットワークで収容した際に、モバイルフロントホールの低遅延性を担保しつつ、帯域利用効率を改善するGS-TAS技術をソフトウェア実装したレイヤ2スイッチを展示します。
受信環境で諦めていませんか?驚愕の時刻同期精度を実現!
マルチパスに強い高精度時刻同期用GNSSレシーバ
屋内環境や建造物に囲まれたアーバンキャニオン環境で航法衛星(GNSS)信号を受信する場合、開空間が制限されるだけでなく、見通し位置にない不可視(NLOS)衛星信号の反射・回折で生じるマルチパス信号を受信することによって時刻同期精度が劣化します。GNSSレシーバにおける統計的処理により受信に適した可視(LOS)衛星信号および"良質な"不可視(NLOS)衛星信号を選択することにより、時刻同期精度を改善するGNSSレシーバモジュールをご紹介します。
電波の不思議を解き明かし未来の無線を作ります
将来無線アクセス実現に向けた電波伝搬技術
将来無線アクセスとして更なる大容量化を実現するために、第5世代移動通信システムなどでは、現在使用している周波数帯より大容量の通信が可能な高周波数帯の利用が検討されています。このような新たな周波数帯や方式で無線通信システムのエリア設計や特性評価を行うためには、電波がどのように伝搬するか(電波伝搬特性)の解明が求められます。本展示では、将来無線アクセス実現に向けた取組みとして、高周波数帯を含む様々な周波数帯での電波伝搬特性の測定方法やモデルについて紹介し、電波伝搬特性の測定の様子を実演します。
サクサク快適無線LAN!
多様性を支える戦略管理型無線リソース制御技術
スタジアム、キャンパス、オフィスだけではなくマンションや個人宅等に広く導入されているWi-Fiでは、干渉が通信品質を大幅に低下させることが知られています。さらに、昨今では、Wi-Fiに接続する端末や流れるトラヒックが多種多様化されつつあり、無線リソースは有効に使われていません。本技術では、アクセスポイントおよび端末の利用環境に応じて無線リソースを最適制御することで、常に快適な無線通信環境を提供します。
複数の衛星通信サービスの共存
IoT時代を見据えた衛星通信システム
将来の災対衛星通信システムにおいて、災対電話・通信が利用していない空き帯域を有効活用し、既設の有線・モバイル回線未提供地域へIPソリューション(IoTセンサーNW、SNS、IP電話)を提供するコンセプトを展示します。キー技術となる帯域分解/合成装置を使った動的デモを実施します。
大容量データを誰よりも速く届けます!
将来のネットワーク要求に応える新たな光ファイバ技術
現在のシングルモードファイバをベースとしたネットワークにおいて、将来顕在化する課題(容量枯渇や低遅延化の要望)を解決するための次世代光ファイバの先端技術をご紹介します。
光ケーブルの統一で、使い易く、そして安く
物品コスト低減・施工性向上に向けた地下・架空ケーブルの開発
架空・地下光ファイバケーブル共に、間欠ノンスロット構造、0.25mm光ファイバ心線への統一を進め、物品コスト低減・施工性向上に寄与します。 具体的には、地下においては間欠ノンスロット構造を取り入れた新地下光ファイバケーブルを全心数系列に対して開発し、架空においては架空少心ケーブルで用いられている0.5mm単心線を0.25mm単心線に薄肉化した物品を開発しました。
高信頼・低コストを追求した新しい光接続技術
これからの光設備構築と運用コストの削減に貢献する光接続技術
NTT局内や北米のデータセンタなどで利用が期待されるMPOコネクタの接続品質を保証するMPOマスタコネクタ技術をご紹介します。今回は,2017年に開発した12心に加えて,最新の24心マスタコネクタの開発状況をご紹介します。さらに、現場組立コネクタの故障ゼロを実現するファイバカッタ技術をご紹介します。
アクセス系光ファイバ・メタルケーブルを活用し、給電可能なセンサネットワークを構築
給電を可能にするアクセス回線技術
数km先のセンサ等に対し、敷設された光ファイバ・メタルケーブルを用いて給電しながら通信を行う技術です。
用途に応じて、OLTが変幻自在
新アクセスシステムアーキテクチャ(FASA)における動的帯域割当(DBA)ソフトウェア部品化技術
モバイル、ビジネス、FTTHなどサービス毎に一から通信装置を作り直すこと無く、ソフトウェア部品の入替えで、多様なサービス要件に柔軟かつ迅速に対応するFASAの検討を進めています。本展示では、PON装置におけるDBAの入れ替えについて、映像により紹介します。同技術に必須となるAPI仕様の国際標準化の取組みおよび開発中のSFP型OLTについても合わせてご紹介します。
通信遅延を保証してアプリの体感アップ!
ネットワーク遅延保証技術
アプリケーションごとに許容可能なネットワーク遅延量が存在します。本展示では単に低遅延でネットワーク内を転送するのではなく、要求された遅延内でネットワーク内を転送させることにより、安価で遅延を保証するネットワークサービスを実現します。
ケーブルまとめてスッキリ地中化
電柱の無い美しい街なみ作りに貢献する新たな無電柱化方式
無電柱化に関する最新の低コスト手法(小型ボックス方式、直接埋設方式)を実モデル設備を通してご紹介します。特に、一管共用引込み部のコンパクト化により、現実的な設備形態を提案します。